リフォーム

リビング 例2
既存壁を解体したところ、筋かいがほとんど無い状態でした。軸組計算をして、筋かいを新築同様に配置しました。また、梁の架け替えや基礎補強も行い、更に階段もゆるやかにかけなおし、明るく強いリビングになりました。

洋室 例1
既存の真壁造り和室をモダン風に仕上げました。縁側だった部分も含め寝室にしたので、
とても明るい部屋になりました。併設のウォークインクローゼットで収納力もバッチリ。また収納部屋を子供部屋にし、ロフトを作り付けスペースを有効利用しています。

断熱 例4
床下の湿度の影響により接着剤がはがれ、フローリングが不安定になっていたところをリフォームしました。下地はしっかりしていたため解体費のかからない重ね張りを行い、低コストで仕上げることができました。重ね張りは全体的に上げ底になりますので、建具や通路との関係を考え施工します。扉との段差はその分低くなるのでバリアフリーに多少貢献します。

屋根裏 例2
小屋裏空間をキッズスペースに改修しました。壁の一角はボルダリングスペースに。梁からは2本のロープを吊るし、縄昇り遊びが出来ます。お子様の遊び場に、また仕事のリフレッシュや体力づくりを兼ねて使用できます。カラフルな壁面でデザイン性も向上しています。

トイレ 例1
ゆったりとした使い心地の良いトイレとなりました。和式便器から様式便器へと、リフォームしました。室内に手洗い場とカウンターを設け、小物や花瓶も飾れるナショナル製センサー式節水トイレへ、リフォームしました。

バスルーム 例6
浴室と一緒に洗面所もリフォームしました。給湯設備はボイラー式からエコキュートへ変更し、安定的な給湯と、電気料金の深夜料金活用による節約も出来ます。また、ボイラーによる騒音が無く、燃料の補充を気にする必要がありません。

屋根 例5
雪国においてごく一般的な塗料を屋根に塗装した場合、5年~10年で再度塗装を行う必要があります。屋根リフォームは費用面からその区切りで行うケースが多いです。このお宅では積雪対策として一般的な寄棟造の屋根から片流れ屋根にリフォームしました。除雪スペースが広くとれる場合は片流れの大屋根がおすすめです。

屋根 例4
屋根の向きを変えるリフォーム工事です。リフォーム前は、落雪の度に玄関前が雪でいっぱいになり、何かと不便でした。リフォーム補助金の申請を行い、県産木材を利用すると「やまがたの木」普及・利用促進事業にて補助金がでます。母屋、束に県産材の杉材を使用しています。

屋根 例2
山間の豪雪地帯にて、屋根の向きを変える改築工事です。屋根に雪が積もり落ちると家の正面が埋まり不便ですので、落雪位置を生活に支障が無い場所に変更します。足場が出来次第トタンとざら板をはがし、垂木を取ります。壁のモルタルをはがして、代わりにサイディングを貼ります。屋根は窓の上の霧除けも葺き替えました。
バリアフリーリフォーム

お風呂場 例1
お風呂は滑りやすく高齢者の方の事故が起こりやすい場所です。ですのでバリアフリーリフォームを行う際は優先的に行います。このお家では既存の浴槽をバリアフリーも兼ねた浴槽に交換し、つまづきやすい洗面所との段差を解消しました。また体力が消耗しやすい風呂上りを考え手すりを付けています。

洗面所 例1
既製品からオーダーメイドの洗面台に取り換えました。洗面ボウルが大きいので、床が汚れにくく使い勝手が良いです。洗面台や床にはモザイクタイルを貼り掃除のしやすさに加え、プラスアルファでデザイン性もアップしています。

玄関 例1
1.6mの高基礎のために要介護の方の出入りに難がありました。そこで車いすも運べる段差解消機を特注し、介護者の負担を軽減。気軽に外出できるようにリフォームしました。また、床の段差を全てフラットにリフォームし車いすの移動性を確保、冬の寒さを考え熱にも配慮、一部屋根塗装も行いました。

トイレ 例1
古くなった和式便器から全自動トイレのアラウーノにしました。アラウーノは食器用洗剤をセットしておくだけで自動洗浄してくれる優れものです。また、トイレ室自体も、手すりを付け、幅と奥行きを広くして、車いすでも使えるようにしました。































